感謝のメッセージ

message file #4

三人家族の真ん中に いつも私が居たんだなって

結婚式で誰もが感動する「感謝の手紙」。
平成25年3月に挙式された秋田市在住のEさん(当時30才)。由利本荘市から秋田市にお嫁に来たEさんは、Hさん(当時34才)と4年の交際期間を経てめでたくゴールイン。

ひとりっ子でご両親からとても可愛がられていたご様子のEさんは、心を込めて手紙を読み、「ここで泣いたらダメだ」と涙をこらえて読み終えたと言います。手紙を読んだ日から約半月。「父と母の生活は、いつだって私中心だったんだなって改めて思います。今でも心配みたいで連絡がよくあります(笑)」と、嫁いでからもお互いを思い合う、遠くて近い生活が続いていました。

お父さん、お母さんへ

私が生まれて30年、ふたりにとって良いコトばかりではなかったと思います。 言うコトをきかない娘だったでしょう。 わがままを言って面倒をかける日もあったでしょう。 それでもあきらめないで、笑顔を絶やさないで一緒にいてくれてありがとう。 そのおかげで、今はこんなにたくさんの人に支えてもらって、優しさをもらって、胸を張って生きています。

これまでひとりっ子だからと甘やかされて育った記憶はありません。「学校やだぁ」「仕事やだぁ」とグチばかり言う私に、「お前がしっかりしてれば良いだけだ」とか「思うコトあるなら言えば良い。言えない自分がワルイ」と、周りのせいにすることを嫌うふたりの言葉に何度ヘコんだか分かりません。

お父さん、休みが一緒になると疲れているカラダで、どんなに遠くへでも連れて行ってくれた、お父さんの優しさを忘れません。 お父さんが入院していた期間、お家で元気のなかったお母さんの横顔を忘れません。 お互いが思い合って、助け合ってきたふたりを見てきた私なので、Hさんとの夫婦のハードルは高くなるばかりです。 それでもHさんに選んでもらったので、これからはひとりで頑張るんじゃなく、お互いで思い合って、助け合って、誰かのせいにしたりしないで、自分たちの生き方で支え合っていけたらいいなって思っています。

これからもふたりの娘として、強く優しく生きていきます。

Eより 平成25年3月2日

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